点眼、レーザー、手術まで各種緑内障治療に対応

旭川医大病院眼科緑内障チームと連携

医療法人社団桜道会

さひかわ眼科クリニック

北海道旭川市1条通6丁目78-1
クリスタルビル5階
TEL: 0166-76-1124


日帰り白内障手術

(老視/乱視矯正)

緑内障の診断・治療



多焦点眼内レンズ(老眼矯正)手術

多焦点眼内レンズ(老眼矯正)手術について

手術費用(選定療養)

先進医療での多焦点眼内レンズ手術は2020年3月31日で終了致しました。

2020年4月以降は選定療養となり健康保険適応となりますが、白内障手術のうち多焦点眼内レンズにかかる費用はご負担いただくことになります。

     手術にかかる費用 = 白内障手術(健康保険適応)+ 選択した多焦点眼内レンズの金額

多焦点眼内レンズの種類金額(税込)
パンオプティクス(3焦点)片眼 300,000円
パンオプティクス(3焦点)乱視矯正あり片眼 350,000円
ビビティ(連続焦点)片眼 300,000円
ビビティ(連続焦点)乱視矯正あり片眼 350,000円

パンオプティクス(3焦点)眼内レンズ ー 遠方、中間、近方でピントが合います。遠くはもちろんですが近くの見え方を特に重視しています。(お料理、パソコン作業などに適しています)老眼鏡の使用頻度が減ります。当院で手術を受けられた患者様の約8割は眼鏡の必要ない生活をされています。また、眼鏡を持っていてもほとんど使わずに生活されています。

ビビティ(連続焦点)眼内レンズ ー 新しい多焦点眼内レンズです遠方から中間距離まで連続的にピントが合います。3焦点眼内レンズよりも見え方の質を重視しており、コントラストが良好で見え方がはっきりしており、3焦点眼内レンズの欠点である夜間車のライトや灯りがまぶしく感じる現象(グレア、ハロー)が抑えられています。(ゴルフ、プール、スキー、スノボ、夜間運転の多いドライバーさんなどに適しています)

単焦点眼内レンズの見え方(例)

遠くにピントを合わせた場合、近くが見えにくくなります。
白内障手術後、必ず眼鏡が必要となります。

ピントが合う距離はとてもよく見えます。

弱点)術後遠くや近くを見る際には、ほぼ必ず眼鏡が必要です。

多焦点眼内レンズの見え方(例)

遠くから近くまで広い範囲にピントが合います。
白内障手術後、眼鏡をかけることが少なくなります。

眼鏡に頼らない生活をしたい方に適しています。

弱点)コントラスト(くっきりさ)がやや劣ります。夜間運転の際に車のライトが眩しく感じることがあります。見え方に慣れるまでに時間がかかります(〜数ヶ月)